山形県民必須!!お見合いのお作法 
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。
 
 
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山形県民必須!!お見合いのお作法 
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。

山形で失敗しないメール
Posted on 1月 20th, 2010 at 1:36 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

ネットのお見合いは、若い人だけのもの、と思われている山形ですが、最近の山形では、年齢層が上がるほど、ネットお見合いの利用者が増えています。

若いうちはリアルの出会いもあるから、さほどネットの出会いに頼る必要はないけれど、それが年齢が上がるにつれ周りに既婚者も増え、出会いのチャンスが減っていくせいか「どんどん会ってみよう」と意識が変わっていくということらしいですよ。

それでも、果敢に挑戦してみたものの、実際会うときになって、しり込みしてしまう、奥ゆかしい山形女性も少なくありません。
「以前、私から写真を送ったら、ぱったりメールが来なくなったこともあって」というトラウマを抱える人も、ぜひ一度試してみて欲しいと思います。

これは山形の男性にもあてはまることで、1人や2人にメールを出して返事がなかったり、あるいはなんとか会うまでこぎつけた女性から、その後ぱったりメールが来なくなったりしても、いちいちくじけずにどんどん前進していくのみってことが大切らしいです。

ともあれ分かったのはお見合いをしている婚活女性の中にも、小動物のように警戒している人もいれば、ハンターのように次から次へと対戦をくり返失敗しないメールしている人もいるということ。

我々男性としては今メールをやりとりしている人が、どういうステージにいるのかをしっかり把握して、それぞれの女性に合った対応をしていった方がいいのかもしれませんね。

山形で人情味あふれるお見合いを
Posted on 12月 21st, 2009 at 10:50 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

東京の方がいろいろカジュアルなパーティーがあって楽しいと思ってましたが、最近は人の縁で紹介され、人と人とのつながりがある、婚活もいいものだなぁ・・・と思えてきました。
いいこと言うでしょ?

山形のお見合いは、出会いから、プロポーズまでは、通常1日から3ヶ月ですが、場合によっては、6ヶ月ぐらいかかかることもあります。
お見合いなのに、仕事が忙しいからといっていつまでも先に進まないと、「どうなんだ!?」ってお世話してくださった方から言われちゃいますよ!!

あくまでも恋愛感情の有無は問われません。
一応、仲立ちをする人がいます。
親戚の中の顔役のような人や、お見合いの世話好きな人などですね。
山形では、お世話役の方だけでなく、いろんな方が世話をしてくださるので、いい意味で人とのつながりを感じられていいですよ。

山形で、人との縁を大切にした結婚をすると、のちのち何かあった時(離婚したい!とか??)周りの方々がみんなで力になってくれるので、ありがたいそうです。

やっぱり結婚って、基本は人とのつながりだと思うんですよ。
結婚、ってゴールって言いますけど、実際は人生の通過点ですよね。
その間にいろんなストーリーがあって・・・

だから最近は、山形のお見合いをもっと積極的に頑張ってみようかな・・・
なんて思ってます。

お見合い当日のお作法
Posted on 10月 3rd, 2009 at 11:45 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

最近、楽しそうな合コンにもちょっと気を引かれている私ですが、素敵な山形人男性をゲットするべく、しばらくはお見合い道まっしぐらで突っ走りたいと思っています。

さて、お見合いをする際に大切なことといえば、自分に結婚する意志があるのかどうかです。
「いい人がいるから会ってみない?」と信頼できる人から声をかけられたら、先入観なしに気軽に会いたいものですね。

山形では、お見合いの日時は両方の都合を聞きながら、紹介者が責任を持って日取りを決めますが、一般には休日の午後のティータイムがベストです。
日取りは、昔は「吉日」にこだわっていましたが、最近では山形でもそんなに縁起をかつぐことは少なくなっているようです。

また山形にはお見合いの場所がいろいろありますが、ホテルのラウンジ、レストランの個室、料亭、紹介者の自宅などが多いです。

そして、お見合い中のお作法についてです。
山形では、お見合いの費用は両方で折半するのが一般的。
世話人や男性が出す場合もありますが、世話人が立て替えた場合は、後日実費よりか多い目の金額でお礼をするのがマナーです。
お見合いでも最低限のマナーは守るのが常識です。

・むやみに喫煙はしない。
・携帯の電源もOFFに。
・身内の自慢話はもってのほか。
・過去の恋愛、交際人数など聞かない。
・相手の収入、学歴のことばかり聞かない。
・思想、政治、人種、宗教の話は禁句。
・当日相手へ直接返事はルール違反。

自由な恋愛結婚が普通になっている今、お見合いって、逆に新鮮なイメージが感じられていいですよね。

お見合いを依頼するとき
Posted on 9月 2nd, 2009 at 11:43 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

素敵な山形男性と結婚するなら、やっぱり合コンよりは、伝統的なお見合いがいいです。
「お見合い結婚」って、なんだかイイトコのお嬢様風の空気が漂うじゃないですか。
だから小さい頃からの憧れだったんです。

さて今回は、山形でのお見合いの、依頼の仕方についてです。
お見合いを依頼する場合、一般的に、親戚、知人、会社の上司、先輩、恩師などにお願いします。
人脈が広く、信頼でき、本人のことを知っている人が適任です。

依頼する時は、本人が出向いてお願いするのがマナー。
その際、結婚観やお見合い相手の条件も、遠慮せずにと伝えておくことが重要です。

お見合いすることが決まったら、釣書、自己紹介書、家族書を用意します。
お見合いの釣書は、文字に自信がなくても、本人の自筆で書くことが基本です。
和紙の便箋に楷書で書くといいですね。

写真は写真館で撮った正式なお見合い写真1枚と、普段の表情が出ているスナップ写真を2枚程度用意します。
スポーツやレジャーの時のものなどが、お見合いではおすすめです。

釣書には、住所、氏名、本籍地、生年月日、学歴、資格、職歴などを記入します。
不利になるようなことは、あえて書かなくても良いですが、自己紹介書 身長、体重、健康状態、趣味、特技なども記入します。
その他、特に伝えておきたい信仰や、生活信条などがあれば、末尾に加えてもよいでしょう。
書類は白い無地の封筒に三つ折にして入れます。

山形は、特に伝統や格式を大事にする土地柄なので、正式なお作法にそってとりおこなうのが良いですね。

お見合い結婚のメリット
Posted on 8月 9th, 2009 at 11:42 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。

山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

都会ではお料理合コンやら、あいのり合コンやら、婚活アラフォーにも優しい環境になっているようですね。
山形には、そんな生やさしい環境は整っておりません。

アラフォー独身ともなれば、世間の風当たりもちょっぴり厳しいものがあります。
ましてやバリキャリなんて、親親族が聞いたら卒倒してしまいます。
山形の独身アラフォーは、ひっそり、しっとり、お見合いにいそしむべきなのです。

なぁんて・・・。
現実、山形でも最近は一生独身を通すカッコイイ女性や男性が増えています。
すっかり山形も都会化しているというか、その辺の価値観の推移は、全国共通なんですね。

さて、そんな私が今回お送りするのは、お見合いのメリットについてです。

お見合い結婚のよいところは、一番知りたい相手の情報である、家柄、経済状態(年収・資産)などが事前に分かることです。

結婚相手とは、様々な要素のバランスが上手く取れてこそ、良きパートナーとなれるわけですよね。
だから相手のことは事前に詳しく知りたいというのは、誰しもが思うことです。
収入のいい男性と結婚したい!と望むのも、当然の欲望です!(笑)

そういったちょっと聞きにくいことも、「お見合い」という仕組みの中で確認することができるというのが、お見合いの最大のメリットでもあります。

次回は、お見合いを進めるにあたり、どういうふうにしていけばいいのかを確認していきましょう。

お見合い結婚にたどり着くまで
Posted on 7月 2nd, 2009 at 10:40 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

山形で出会い、そろそろ身を固めるべく、お見合い準備にいそしんで早半年。
なかなかお見合いしないじゃないかって??

スイマセン、実はこっそりお見合いしてました。

お見合いはしてましたけど、なかなかいい人にめぐり合えなくて・・・
お見合い写真の段階でお断りしたり、一回だけ他でお会いしてお断りしたり・・・

あ、断られたこともあります。正直な話。
私、見かけは若く見られますけど、やっぱり実年齢で引いちゃう人が多いんですよね~。
あと、これまでのバリバリ系のキャリアやら、高すぎる学歴とかが壁になってて・・・

自慢・・??ですか、コレ。
本人的には逆にコンプレックスになっちゃってんですけど、最近。

さてさて、交際がうまくいって、結婚することになった場合の話に移りましょう。

世話人へは、お見合いがうまくいってもいかなくても、双方がそれぞれお礼をします。
現金(山形では2~4万円が相場)や、それ相応の品物を届けるのが山形では一般的です。

この場合の表書きは「御礼」で、お見合いがめでたく成功し、世話人にそのまま媒酌人としてお願いする場合は、結婚式を終えてからすべてのお礼をすればよいでしょう。
この場合の表書きは「御礼」「寿」として両家連名で渡します。

お見合いの良いところは、最初からお互い結婚の意志を持って出会うということなので、結婚までの期間は短いことが多いようですね。

お見合いから恋愛へ
Posted on 6月 3rd, 2009 at 10:38 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。

東京から山形に帰ってきて、お見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

山形で結婚を望むなら、お見合いも山形でするのがいいですよね。
お見合いから恋愛に発展できればベストです。

さて今回は、お見合いから恋愛に発展させるべく、お付き合いする場合のお作法です。

お付き合いしてから考えたい場合は、結婚を前提にするかどうかの返事は待ってもらいましょう。
お見合いで「この人はちょっと・・・」と思っても、お付き合いしてみたら意外にいい面をたくさん発見するかもしれません
いきなり一度のお見合いで結婚に結びつくことはありませんので、あまり思いつめないよう方がいい良さそうですね。

お互いのOKの返事をお見合いの世話人に伝えた時から交際がスタートです。
ここで初めてお見合いの本人同士で連絡を取り合います。
山形でも、男性から直接女性に連絡してデートに誘うのがベスト。

お互いの家を訪問して家族を紹介したり、友人を交えて会うことによって、違った面が発見できるかもしれません。
もし結婚の意志が固まったら、一番先に世話人へ報告しましょう。

交際をしていくうちに相手の長所も欠点もわかってきます。
もし結婚へと結びつかないと気づいたら、お付き合いをあまり引き伸ばすのもよくありません。
2、3回会った程度なら世話人から相手へ断ってもらいますが、会った回数が多ければ、直接本人から話す方が気持ちが伝わって理解してもらえるかもしれませんね。

私としては、浅く付き合ってから断られるのが一番ヘコみますけどね。

お見合いが終わったら
Posted on 5月 3rd, 2009 at 10:36 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

秋田で婚活していた近所の娘さんが、今度結婚することになったそうで。
山形の実家ではおめでたムード一色。
ウチ両親も、お見合いにいっそうのプレッシャーをかけてきます。

さてさて、お見合いの後の話です。

まず仲人へのお礼はいつするのか?
山形では、話しがまとまらなかった場合は、双方がそれぞれお礼をします。
ギフト券か、品物ですね。
話しがまとまり、結婚式の媒酌人まで頼む場合は、結婚式が終わってから一切のお礼を含めた額を送ります。
それとは別に結婚式の媒酌人を依頼する場合は、紹介者には婚約が成立した段階でお礼をします。

もしもお見合いをした後、お断りする場合には、お見合いをしてから2、3日以内がベストですが、遅くても1週間以内には話人に伝えましょう。

断ることに決めたならば、できる限り早めにお見合いの世話人へ伝えなければなりません。
預かったお見合い写真、書類もすべて返すようにします。

山形では立て替えてもらった費用、お礼を用意し、直接お見合いの世話人のお宅を訪問して、今後のお見合いをお願いをします。

断る理由は、お見合い相手を傷つけるようなことは伝えないようにします。
「ありがたいお話ですが、あまりにご立派な方で、私とは釣りあわないように思います」
などが一般的ですね。

こんなこと言われたら、本音では「イヤミかぁ!!??」って思っちゃうんでしょうけど(笑)。

山形のお見合いにかかる費用
Posted on 4月 3rd, 2009 at 10:34 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

アラフォーっていう言葉で、オバサンを想像しないでくださいね。
山形では、私に初めて会う人はみんな20代後半だと信じて疑わないんですよ。
ジーパンで歩いていたら「学生さん??」って聞かれることだってあるんです。

お見合い写真も、写真だけ見たら20代だなって誰もが思うはず。
釣書に生年月日を書かなくてすむならいいんですけどね・・・

さて先日、秋田でお見合いパーティーがあって、私の友人が参加したそうなのですが、そのときお見合いの費用について話題になったそうです。

そこで今回は、お見合いに掛かる費用を調べてみたいと思います。

1.お車代
お見合い前に仲人さんに渡す場合もありますが、当日の場合もあります。
金額や渡す時期は仲人さんに相談するといいでしょう。

山形のお見合いが初めてのときは、山形の習慣について知識がないのが当然ですので、仲人さんに聞いても恥ずかしくありません。
しっかりと確認しておきましょう。

2.当日のひき合わせの費用
お見合い当日、ホテルなどで、仲人さんと双方の両親などを交えて「ひきあわせ」をする場合、その場の費用は男性持ちというのが、山形では一般的です。
これは「男性の家が嫁をもらうから。」という山形旧来の考えからきています。
したがって、山形でも養子の場合などは違うこともあります。

今では山形でも、お見合いの仲人さんと当人同士という場合が多くなり、以前よりもこの費用はかからなくなっています。

多くはホテルの喫茶ルームが多いのですが、お見合い相手と仲人さん、双方の家族が同席する場合は、その費用が必要となります。

3.デート代
言うまでもないのですが、お見合い当日のデート代が必要となります。
お見合い初日の場合、デート代は男性が出すことが多いのですが、最近は山形でも男女共にワリカン派が多くなっています。

どちらのケースであっても対応できるようにしておきましょう。

結婚相談所のお見合い
Posted on 3月 3rd, 2009 at 10:31 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。

山形に帰ってきてから数ヶ月。
日に日に田舎のゆったりした心を取り戻しつつある私です。

山形に帰ってきたばっかりの頃は、このゆ~~ったりした雰囲気になじまなくて、アセってばかりいましたねぇ~~
とくに小旅行に行ったとき、東京の友達に秋田で出会い、東京の話を聞かされていたら、なんだか世の中から取り残されたような気持ちになっちゃって・・・

でも今は、アルバイトで出版の仕事もみつけて、山形市でゆるりと仕事してます。

やっぱり、私、バリバリ働くとか、アクセク働くとかは、性に合ってなかったみたい。
たまにはノンビリ山形市内を流れる川を眺めて過ごしたり・・・
こういう生活もいいわぁ~~

さて、お見合いをお願いする場合ですが、お見合いでは必ずしも個人的にお願いする人がいなければならないかといえば、そうではありません。
今では、民間、企業、様々な結婚相談所が全国各地にあります。

ここ山形といえど、お見合いの世話をしたい、引き受けてくれそうな会社の上司や近所の方などが、少なくなって来ているんですね。
それでも東京と比べれば、山形は、お見合いの世話人や仲人を引き受けてくれる年配の方々が多いほうですが。

山形にも結婚相談所がいくつかあります。
お見合いのお世話をしてくださる方がいなければ、この結婚相談所のようなところでお見合い相手を探せば良いわけですね。

結婚相談所のお見合いを利用する利点としては、費用がハッキリしているところ、お付き合いを始めるかどうかお断りするか返答をしやすいところですね。

逆に結婚相談所のお見合いで不安なところは、この方なら安心して紹介してくれそうだという、安心感を持ちにくい点です。

山形は、比較的人と人とのつながりを大切にしている地域性があるので、出来れば人を介したお見合いをしたいと思っています。

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