山形県民必須!!お見合いのお作法 
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。
 
 
(place any text/link here - optional)
山形県民必須!!お見合いのお作法 
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。

山形で友人も婚活
Posted on 5月 3rd, 2010 at 7:26 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。

東京から山形に帰ってきて、お見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

ゴールデンウイークですね。
山形も最近はそこそこ暖かくなってきました。
今日なんかは、半そでで過ごしてもいけそうなんじゃ?ってくらい暖かかったです。
そして、ゴールデンウイークの人ごみ。
普段はそこまで(あくまでそこまで)人が多くない山形ですが、
ゴールデンウイークに入ってからは道路がすごい混みようです。
ただでさえあまり広くない山形の道路。
こんなに車が多くては許容範囲外なんじゃないでしょうか?
もちろんデパートの駐車場もいっぱいいっぱい。
山形ではとても珍しい光景です。

そういえば友達が、カップリングパーティー婚活を行うみたい!
婚活そろそろしたいなあと悩んでいて、私にお見合いの情報を幾度か聞いていた友達なのですが、お見合いパーティーのほうが自分のペースでしかも簡単そうにできる!と思った結果、山形のお見合いパーティーで婚活をすることにしたそうです。
私としては、形は違えど婚活仲間が増えるのはありがたいですねえ。
私も一緒に山形のお見合いパーティーに参加させてもらおうかしら?
やっぱり、普通のお見合いとは結構勝手が違いますからね。
お見合いパーティーのほうが簡単、という友達の気持ちもわかるかも。
お見合いは親戚なり知人なりを通さないと出来ないけれどもお見合いパーティーは自分のペースで好きなだけ参加して婚活ができますからね。

山形の婚活でもてるために
Posted on 4月 8th, 2010 at 12:14 am by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。

東京から山形に帰ってきて、お見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

最近はやっと春になってきたかなと感じますね。
花も徐々に咲き始めて、そろそろお花見のシーズンなのでしょうか?
東京だともう散っているころなんでしょうかね。
けれども暖かくなってきて良かったです。
いまだに寒さは結構苦手ですからね・・・。

という訳で春にもなったことだし、お見合いパーティーカップリングパーティーに参加するための春物のお洋服を買いに行ってきました!
春っていいですよね、淡くてかわいいパステルカラーが流行る季節です。
ピンク色って、絶対に女の子をかわいくみせる色だと思うんですよね。
きっとカップリングパーティーで着て行ったら人気でしょうね。

男性でも女性でも、暗めの色ってあまりモテないと思うんですよ。
もちろん似合い不似合いはあると思うんですけど、爽やかで明るくて一緒にいて和む男女がこのまれがちなお見合いパーティー。
男性でも、白や水色などの明るい色だと高感度が高く爽やかですよね。
まあ、カップリングパーティーに参加する男性はスーツが多いですが。
たとえスーツでも、ちゃんと着こなせていて身だしなみが整っているという点はとても重要ですからね。

カップリングパーティーに参加をするときは、明るく爽やかで。
合コンとかではないのでお化粧などはがんばりすぎずに自然に行けばいいと思います。
私もそれを心がけて婚活をしていこうと思います。

山形県と国際結婚
Posted on 3月 8th, 2010 at 6:12 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。

東京から山形に帰ってきて、お見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

山形はやっぱり寒いなと帰ってきて実感しています。
東京だったらこの時期になるともう花が咲き始めて、すっかり春!という季節なのですが山形はまだまだぜんぜん肌寒い日が続いております。
いい加減春到来してもいいはずなんですがね・・・。

昨日テレビで、ハワイとの国際結婚が流行っているとやっていました。
確かに今は街中で外国人と日本人のカップルを見かけることも多くなってきたような気がしますね。
東京に住んでいたころ、友達の彼氏が外国人だったという経験もあります。
今は日本全体では20組に一人、東京だけにすると10組に1組の割り合いで国際結婚だそうですから驚きですよね。
それだけ日本に在住する外国人が増えているのでしょうか。
それとも、海外旅行に行ったときに現地の方と出会って結婚するのかな?
どっちにしろ確かに外国人男性には日本人男性にないみりょくがありますよね。

けれども、山形では外国人男性を見かける確立がとても少ないです・・・。
東京では本当にたくさんの外国人を見かけていたはずなんだけどな。

まあ、私は外国人の男性にはそこまで惹かれるものはないのですがね。
やっぱりすむならなんだかんだで山形が落ちついて楽しい気がします。
遊ぶところは前住んでいた場所よりもぜんぜん少ないけれども落ち着きますからね。

という訳で、これからも山形での婚活がんばりますよ!

山形でお見合いにこだわる理由
Posted on 2月 28th, 2010 at 8:51 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

最近婚活という言葉が山形でも流行っているそうですね。
山形市内でもお見合いパーティーとか、異業種交流会なんて言葉をよく耳にします。
私も今度機会があればそのお見合いパーティーってヤツに参加してみようかな、なんて思ってみたり。

でも、やっぱり私は伝統的なお見合いが好きですね。
そんなこだわってばかり居られるような年齢でもないってことも十分承知なんですけどね。

そういえば、先週末山形市内の結婚式場で友達の結婚式がありました。
やっぱりドレス姿ってキレイ!!女性の永遠の憧れよね。
私もせめて30代までには山形でお見合い成功させて、幸せになりたいな。

なんでこんなに私がお見合いにこだわるかって??改めて考えてみました。

それは・・・・。
お見合いの合理的な点は、結論が出るのが早く、「結婚相手」というハッキリした目的を持って、出会える。
そして、現代の結婚を真剣に考える男女、にピッタリの出会いの形式だと私が思うのです。
固いイメージがありますが、最近は事情が変わってきています。
パーティー形式もあり、自然な形で出会うことができるものも多く見られるようになりましたし、
場所もカフェや、レストランなど、カジュアルな場も利用され、お見合いの形式を引き継ぎつつも、
恋愛と変わらない雰囲気で、相手を探すことも可能なんです。

以上、私がお見合いにこだわる理由でした。
やっぱりお見合いっていいですね。

山形で失敗しないメール
Posted on 1月 20th, 2010 at 1:36 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

ネットのお見合いは、若い人だけのもの、と思われている山形ですが、最近の山形では、年齢層が上がるほど、ネットお見合いの利用者が増えています。

若いうちはリアルの出会いもあるから、さほどネットの出会いに頼る必要はないけれど、それが年齢が上がるにつれ周りに既婚者も増え、出会いのチャンスが減っていくせいか「どんどん会ってみよう」と意識が変わっていくということらしいですよ。

それでも、果敢に挑戦してみたものの、実際会うときになって、しり込みしてしまう、奥ゆかしい山形女性も少なくありません。
「以前、私から写真を送ったら、ぱったりメールが来なくなったこともあって」というトラウマを抱える人も、ぜひ一度試してみて欲しいと思います。

これは山形の男性にもあてはまることで、1人や2人にメールを出して返事がなかったり、あるいはなんとか会うまでこぎつけた女性から、その後ぱったりメールが来なくなったりしても、いちいちくじけずにどんどん前進していくのみってことが大切らしいです。

ともあれ分かったのはお見合いをしている婚活女性の中にも、小動物のように警戒している人もいれば、ハンターのように次から次へと対戦をくり返失敗しないメールしている人もいるということ。

我々男性としては今メールをやりとりしている人が、どういうステージにいるのかをしっかり把握して、それぞれの女性に合った対応をしていった方がいいのかもしれませんね。

山形で人情味あふれるお見合いを
Posted on 12月 21st, 2009 at 10:50 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

東京の方がいろいろカジュアルなパーティーがあって楽しいと思ってましたが、最近は人の縁で紹介され、人と人とのつながりがある、婚活もいいものだなぁ・・・と思えてきました。
いいこと言うでしょ?

山形のお見合いは、出会いから、プロポーズまでは、通常1日から3ヶ月ですが、場合によっては、6ヶ月ぐらいかかかることもあります。
お見合いなのに、仕事が忙しいからといっていつまでも先に進まないと、「どうなんだ!?」ってお世話してくださった方から言われちゃいますよ!!

あくまでも恋愛感情の有無は問われません。
一応、仲立ちをする人がいます。
親戚の中の顔役のような人や、お見合いの世話好きな人などですね。
山形では、お世話役の方だけでなく、いろんな方が世話をしてくださるので、いい意味で人とのつながりを感じられていいですよ。

山形で、人との縁を大切にした結婚をすると、のちのち何かあった時(離婚したい!とか??)周りの方々がみんなで力になってくれるので、ありがたいそうです。

やっぱり結婚って、基本は人とのつながりだと思うんですよ。
結婚、ってゴールって言いますけど、実際は人生の通過点ですよね。
その間にいろんなストーリーがあって・・・

だから最近は、山形のお見合いをもっと積極的に頑張ってみようかな・・・
なんて思ってます。

お見合い当日のお作法
Posted on 10月 3rd, 2009 at 11:45 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

最近、楽しそうな合コンにもちょっと気を引かれている私ですが、素敵な山形人男性をゲットするべく、しばらくはお見合い道まっしぐらで突っ走りたいと思っています。

さて、お見合いをする際に大切なことといえば、自分に結婚する意志があるのかどうかです。
「いい人がいるから会ってみない?」と信頼できる人から声をかけられたら、先入観なしに気軽に会いたいものですね。

山形では、お見合いの日時は両方の都合を聞きながら、紹介者が責任を持って日取りを決めますが、一般には休日の午後のティータイムがベストです。
日取りは、昔は「吉日」にこだわっていましたが、最近では山形でもそんなに縁起をかつぐことは少なくなっているようです。

また山形にはお見合いの場所がいろいろありますが、ホテルのラウンジ、レストランの個室、料亭、紹介者の自宅などが多いです。

そして、お見合い中のお作法についてです。
山形では、お見合いの費用は両方で折半するのが一般的。
世話人や男性が出す場合もありますが、世話人が立て替えた場合は、後日実費よりか多い目の金額でお礼をするのがマナーです。
お見合いでも最低限のマナーは守るのが常識です。

・むやみに喫煙はしない。
・携帯の電源もOFFに。
・身内の自慢話はもってのほか。
・過去の恋愛、交際人数など聞かない。
・相手の収入、学歴のことばかり聞かない。
・思想、政治、人種、宗教の話は禁句。
・当日相手へ直接返事はルール違反。

自由な恋愛結婚が普通になっている今、お見合いって、逆に新鮮なイメージが感じられていいですよね。

お見合いを依頼するとき
Posted on 9月 2nd, 2009 at 11:43 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

素敵な山形男性と結婚するなら、やっぱり合コンよりは、伝統的なお見合いがいいです。
「お見合い結婚」って、なんだかイイトコのお嬢様風の空気が漂うじゃないですか。
だから小さい頃からの憧れだったんです。

さて今回は、山形でのお見合いの、依頼の仕方についてです。
お見合いを依頼する場合、一般的に、親戚、知人、会社の上司、先輩、恩師などにお願いします。
人脈が広く、信頼でき、本人のことを知っている人が適任です。

依頼する時は、本人が出向いてお願いするのがマナー。
その際、結婚観やお見合い相手の条件も、遠慮せずにと伝えておくことが重要です。

お見合いすることが決まったら、釣書、自己紹介書、家族書を用意します。
お見合いの釣書は、文字に自信がなくても、本人の自筆で書くことが基本です。
和紙の便箋に楷書で書くといいですね。

写真は写真館で撮った正式なお見合い写真1枚と、普段の表情が出ているスナップ写真を2枚程度用意します。
スポーツやレジャーの時のものなどが、お見合いではおすすめです。

釣書には、住所、氏名、本籍地、生年月日、学歴、資格、職歴などを記入します。
不利になるようなことは、あえて書かなくても良いですが、自己紹介書 身長、体重、健康状態、趣味、特技なども記入します。
その他、特に伝えておきたい信仰や、生活信条などがあれば、末尾に加えてもよいでしょう。
書類は白い無地の封筒に三つ折にして入れます。

山形は、特に伝統や格式を大事にする土地柄なので、正式なお作法にそってとりおこなうのが良いですね。

お見合い結婚のメリット
Posted on 8月 9th, 2009 at 11:42 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。

山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

都会ではお料理合コンやら、あいのり合コンやら、婚活アラフォーにも優しい環境になっているようですね。
山形には、そんな生やさしい環境は整っておりません。

アラフォー独身ともなれば、世間の風当たりもちょっぴり厳しいものがあります。
ましてやバリキャリなんて、親親族が聞いたら卒倒してしまいます。
山形の独身アラフォーは、ひっそり、しっとり、お見合いにいそしむべきなのです。

なぁんて・・・。
現実、山形でも最近は一生独身を通すカッコイイ女性や男性が増えています。
すっかり山形も都会化しているというか、その辺の価値観の推移は、全国共通なんですね。

さて、そんな私が今回お送りするのは、お見合いのメリットについてです。

お見合い結婚のよいところは、一番知りたい相手の情報である、家柄、経済状態(年収・資産)などが事前に分かることです。

結婚相手とは、様々な要素のバランスが上手く取れてこそ、良きパートナーとなれるわけですよね。
だから相手のことは事前に詳しく知りたいというのは、誰しもが思うことです。
収入のいい男性と結婚したい!と望むのも、当然の欲望です!(笑)

そういったちょっと聞きにくいことも、「お見合い」という仕組みの中で確認することができるというのが、お見合いの最大のメリットでもあります。

次回は、お見合いを進めるにあたり、どういうふうにしていけばいいのかを確認していきましょう。

お見合い結婚にたどり着くまで
Posted on 7月 2nd, 2009 at 10:40 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

山形で出会い、そろそろ身を固めるべく、お見合い準備にいそしんで早半年。
なかなかお見合いしないじゃないかって??

スイマセン、実はこっそりお見合いしてました。

お見合いはしてましたけど、なかなかいい人にめぐり合えなくて・・・
お見合い写真の段階でお断りしたり、一回だけ他でお会いしてお断りしたり・・・

あ、断られたこともあります。正直な話。
私、見かけは若く見られますけど、やっぱり実年齢で引いちゃう人が多いんですよね~。
あと、これまでのバリバリ系のキャリアやら、高すぎる学歴とかが壁になってて・・・

自慢・・??ですか、コレ。
本人的には逆にコンプレックスになっちゃってんですけど、最近。

さてさて、交際がうまくいって、結婚することになった場合の話に移りましょう。

世話人へは、お見合いがうまくいってもいかなくても、双方がそれぞれお礼をします。
現金(山形では2~4万円が相場)や、それ相応の品物を届けるのが山形では一般的です。

この場合の表書きは「御礼」で、お見合いがめでたく成功し、世話人にそのまま媒酌人としてお願いする場合は、結婚式を終えてからすべてのお礼をすればよいでしょう。
この場合の表書きは「御礼」「寿」として両家連名で渡します。

お見合いの良いところは、最初からお互い結婚の意志を持って出会うということなので、結婚までの期間は短いことが多いようですね。

« Previous Entries