Posted on 7月 2nd, 2009 at 10:40 pm by 山形☆お見合いマスター
こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。
山形で出会い、そろそろ身を固めるべく、お見合い準備にいそしんで早半年。
なかなかお見合いしないじゃないかって??
スイマセン、実はこっそりお見合いしてました。
お見合いはしてましたけど、なかなかいい人にめぐり合えなくて・・・
お見合い写真の段階でお断りしたり、一回だけ他でお会いしてお断りしたり・・・
あ、断られたこともあります。正直な話。
私、見かけは若く見られますけど、やっぱり実年齢で引いちゃう人が多いんですよね~。
あと、これまでのバリバリ系のキャリアやら、高すぎる学歴とかが壁になってて・・・
自慢・・??ですか、コレ。
本人的には逆にコンプレックスになっちゃってんですけど、最近。
さてさて、交際がうまくいって、結婚することになった場合の話に移りましょう。
世話人へは、お見合いがうまくいってもいかなくても、双方がそれぞれお礼をします。
現金(山形では2~4万円が相場)や、それ相応の品物を届けるのが山形では一般的です。
この場合の表書きは「御礼」で、お見合いがめでたく成功し、世話人にそのまま媒酌人としてお願いする場合は、結婚式を終えてからすべてのお礼をすればよいでしょう。
この場合の表書きは「御礼」「寿」として両家連名で渡します。
お見合いの良いところは、最初からお互い結婚の意志を持って出会うということなので、結婚までの期間は短いことが多いようですね。