山形県民必須!!お見合いのお作法 
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。
 
 
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山形県民必須!!お見合いのお作法 
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。

お見合い結婚にたどり着くまで
Posted on 7月 2nd, 2009 at 10:40 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

山形で出会い、そろそろ身を固めるべく、お見合い準備にいそしんで早半年。
なかなかお見合いしないじゃないかって??

スイマセン、実はこっそりお見合いしてました。

お見合いはしてましたけど、なかなかいい人にめぐり合えなくて・・・
お見合い写真の段階でお断りしたり、一回だけ他でお会いしてお断りしたり・・・

あ、断られたこともあります。正直な話。
私、見かけは若く見られますけど、やっぱり実年齢で引いちゃう人が多いんですよね~。
あと、これまでのバリバリ系のキャリアやら、高すぎる学歴とかが壁になってて・・・

自慢・・??ですか、コレ。
本人的には逆にコンプレックスになっちゃってんですけど、最近。

さてさて、交際がうまくいって、結婚することになった場合の話に移りましょう。

世話人へは、お見合いがうまくいってもいかなくても、双方がそれぞれお礼をします。
現金(山形では2~4万円が相場)や、それ相応の品物を届けるのが山形では一般的です。

この場合の表書きは「御礼」で、お見合いがめでたく成功し、世話人にそのまま媒酌人としてお願いする場合は、結婚式を終えてからすべてのお礼をすればよいでしょう。
この場合の表書きは「御礼」「寿」として両家連名で渡します。

お見合いの良いところは、最初からお互い結婚の意志を持って出会うということなので、結婚までの期間は短いことが多いようですね。