山形県民必須!!お見合いのお作法 
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。
 
 
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山形県民必須!!お見合いのお作法 
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。

山形の婚活でもてるために
Posted on 4月 8th, 2010 at 12:14 am by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。

東京から山形に帰ってきて、お見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

最近はやっと春になってきたかなと感じますね。
花も徐々に咲き始めて、そろそろお花見のシーズンなのでしょうか?
東京だともう散っているころなんでしょうかね。
けれども暖かくなってきて良かったです。
いまだに寒さは結構苦手ですからね・・・。

という訳で春にもなったことだし、お見合いパーティーカップリングパーティーに参加するための春物のお洋服を買いに行ってきました!
春っていいですよね、淡くてかわいいパステルカラーが流行る季節です。
ピンク色って、絶対に女の子をかわいくみせる色だと思うんですよね。
きっとカップリングパーティーで着て行ったら人気でしょうね。

男性でも女性でも、暗めの色ってあまりモテないと思うんですよ。
もちろん似合い不似合いはあると思うんですけど、爽やかで明るくて一緒にいて和む男女がこのまれがちなお見合いパーティー。
男性でも、白や水色などの明るい色だと高感度が高く爽やかですよね。
まあ、カップリングパーティーに参加する男性はスーツが多いですが。
たとえスーツでも、ちゃんと着こなせていて身だしなみが整っているという点はとても重要ですからね。

カップリングパーティーに参加をするときは、明るく爽やかで。
合コンとかではないのでお化粧などはがんばりすぎずに自然に行けばいいと思います。
私もそれを心がけて婚活をしていこうと思います。

山形で人情味あふれるお見合いを
Posted on 12月 21st, 2009 at 10:50 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

東京の方がいろいろカジュアルなパーティーがあって楽しいと思ってましたが、最近は人の縁で紹介され、人と人とのつながりがある、婚活もいいものだなぁ・・・と思えてきました。
いいこと言うでしょ?

山形のお見合いは、出会いから、プロポーズまでは、通常1日から3ヶ月ですが、場合によっては、6ヶ月ぐらいかかかることもあります。
お見合いなのに、仕事が忙しいからといっていつまでも先に進まないと、「どうなんだ!?」ってお世話してくださった方から言われちゃいますよ!!

あくまでも恋愛感情の有無は問われません。
一応、仲立ちをする人がいます。
親戚の中の顔役のような人や、お見合いの世話好きな人などですね。
山形では、お世話役の方だけでなく、いろんな方が世話をしてくださるので、いい意味で人とのつながりを感じられていいですよ。

山形で、人との縁を大切にした結婚をすると、のちのち何かあった時(離婚したい!とか??)周りの方々がみんなで力になってくれるので、ありがたいそうです。

やっぱり結婚って、基本は人とのつながりだと思うんですよ。
結婚、ってゴールって言いますけど、実際は人生の通過点ですよね。
その間にいろんなストーリーがあって・・・

だから最近は、山形のお見合いをもっと積極的に頑張ってみようかな・・・
なんて思ってます。

お見合いを依頼するとき
Posted on 9月 2nd, 2009 at 11:43 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

素敵な山形男性と結婚するなら、やっぱり合コンよりは、伝統的なお見合いがいいです。
「お見合い結婚」って、なんだかイイトコのお嬢様風の空気が漂うじゃないですか。
だから小さい頃からの憧れだったんです。

さて今回は、山形でのお見合いの、依頼の仕方についてです。
お見合いを依頼する場合、一般的に、親戚、知人、会社の上司、先輩、恩師などにお願いします。
人脈が広く、信頼でき、本人のことを知っている人が適任です。

依頼する時は、本人が出向いてお願いするのがマナー。
その際、結婚観やお見合い相手の条件も、遠慮せずにと伝えておくことが重要です。

お見合いすることが決まったら、釣書、自己紹介書、家族書を用意します。
お見合いの釣書は、文字に自信がなくても、本人の自筆で書くことが基本です。
和紙の便箋に楷書で書くといいですね。

写真は写真館で撮った正式なお見合い写真1枚と、普段の表情が出ているスナップ写真を2枚程度用意します。
スポーツやレジャーの時のものなどが、お見合いではおすすめです。

釣書には、住所、氏名、本籍地、生年月日、学歴、資格、職歴などを記入します。
不利になるようなことは、あえて書かなくても良いですが、自己紹介書 身長、体重、健康状態、趣味、特技なども記入します。
その他、特に伝えておきたい信仰や、生活信条などがあれば、末尾に加えてもよいでしょう。
書類は白い無地の封筒に三つ折にして入れます。

山形は、特に伝統や格式を大事にする土地柄なので、正式なお作法にそってとりおこなうのが良いですね。

山形のお見合いに必要なもの
Posted on 2月 3rd, 2009 at 10:27 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。

最初から山形に帰ってきて、山形で結婚するつもりで、
東京でやりたいことはすべてやりつくしてきました!!
いまさら東京に未練なんてありません・・・

キッパリ切り替えてお見合いします!!

仕事でもなんでもそうですが、まずは段取りが一番。
山形でお見合いをするのに、必要なものを調べてみました。

1.釣書・身上書
釣書・身上書といわれるお見合い用のプロフィールを書いた書面を作ります。

家族書と健康診断書は、最近のお見合いでは省かれることもあるのですが、
山形では家族書もしっかり提出する方が多いです。

2.写真
私はお見合い用の大きな写真を用意しましたが、現在ではスナップ写真でもいいそうです。

3.お車代 
地方の慣習によって異なるようですが、山形のお見合いでは、
お見合いの仲人さんに紹介料や御車代(お見合い当日に渡す所もあります)を渡します。
純粋な仲人さんは交通費を使い、時間を割いて来てくださるので、
当日に「お車代」と言う名目でお金を包むわけです。
菓子折などの場合もありますが、山形のお見合いでは現金場合が多いです。
その形式や金額を、両親、親戚、お見合いの仲人さんなどに
それとなく確かめておきましょう。

こういうものを用意していると、お見合いに向けて気合が入っていきますね~。
いままで東京の男性とばかり接してきたから、
山形の男性とお話するのがとっても楽しみです。

山形でお見合い始めます!
Posted on 1月 3rd, 2009 at 10:45 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。始めまして。
東京のとある出版社で編集長として頑張ってきたアラフォー、佳代子です。
母の看病を期に、生まれ育った山形に帰ってまいりました。
自分のお見合い準備もかねて、山形のお見合いのお作法をお伝えしています。

山形は生まれ育った土地とはいえ、里帰りは年1、2回。
大学進学のときから東京に移り住んで、
ど~~っぷり東京の空気に染まっていた私としては、もう山形は異国の地も同然なのです。

東京では、学生時代は自由が丘に住み、就職してからは祐天寺、
そしてつい最近までは元麻布で暮らしてました。

山形弁??
そんなもの当然喋れませんよ。

酔ってポロッと出た山形弁をバカにされた時から、
私はキッパリ山形を捨てることにしたんです。

そう!!そのつもりだったんです!!

・・・なのに、すっかり20年前にタイムスリップして、
山形の親戚となじんでいる私。
適応能力が高いっていうか、なんていうかねぇ・・・。

重い病気で、やっと開いた母親の口から「お見合いしたら」なんて言われた日には、そりゃあ断れませんよ。

生まれて初めて、お見合いとやらをやってみることにしました。

え??アラフォーなのにそんなにお見合いの話が来るかって??

何を言ってるんですかぁ!!!
・・・私、これでも山形に来たら、20代後半で通っちゃうんですよ。
これまで大金かけて、フォトフェイシャルやら、ヒアルロンサンやら、
美容点滴やらジャンジャンやってきたんですから。

美容液だって、ホラ、10g入って6万円の・・・

え??ボッタクられてる??

もう!!これだから山形に来るとみんな・・・
ええ、デパートで売ってるもので充分ですよ。
え?デパートって・・・??ジャスコはスーパーでしょ!!!
勘弁してよ~~・・・ねぇ。。。