Posted on 4月 3rd, 2009 at 10:34 pm by 山形☆お見合いマスター
こんにちは。
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。
アラフォーっていう言葉で、オバサンを想像しないでくださいね。
山形では、私に初めて会う人はみんな20代後半だと信じて疑わないんですよ。
ジーパンで歩いていたら「学生さん??」って聞かれることだってあるんです。
お見合い写真も、写真だけ見たら20代だなって誰もが思うはず。
釣書に生年月日を書かなくてすむならいいんですけどね・・・
さて先日、秋田でお見合いパーティーがあって、私の友人が参加したそうなのですが、そのときお見合いの費用について話題になったそうです。
そこで今回は、お見合いに掛かる費用を調べてみたいと思います。
1.お車代
お見合い前に仲人さんに渡す場合もありますが、当日の場合もあります。
金額や渡す時期は仲人さんに相談するといいでしょう。
山形のお見合いが初めてのときは、山形の習慣について知識がないのが当然ですので、仲人さんに聞いても恥ずかしくありません。
しっかりと確認しておきましょう。
2.当日のひき合わせの費用
お見合い当日、ホテルなどで、仲人さんと双方の両親などを交えて「ひきあわせ」をする場合、その場の費用は男性持ちというのが、山形では一般的です。
これは「男性の家が嫁をもらうから。」という山形旧来の考えからきています。
したがって、山形でも養子の場合などは違うこともあります。
今では山形でも、お見合いの仲人さんと当人同士という場合が多くなり、以前よりもこの費用はかからなくなっています。
多くはホテルの喫茶ルームが多いのですが、お見合い相手と仲人さん、双方の家族が同席する場合は、その費用が必要となります。
3.デート代
言うまでもないのですが、お見合い当日のデート代が必要となります。
お見合い初日の場合、デート代は男性が出すことが多いのですが、最近は山形でも男女共にワリカン派が多くなっています。
どちらのケースであっても対応できるようにしておきましょう。