Posted on 5月 3rd, 2009 at 10:36 pm by 山形☆お見合いマスター
こんにちは。
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。
秋田で婚活していた近所の娘さんが、今度結婚することになったそうで。
山形の実家ではおめでたムード一色。
ウチ両親も、お見合いにいっそうのプレッシャーをかけてきます。
さてさて、お見合いの後の話です。
まず仲人へのお礼はいつするのか?
山形では、話しがまとまらなかった場合は、双方がそれぞれお礼をします。
ギフト券か、品物ですね。
話しがまとまり、結婚式の媒酌人まで頼む場合は、結婚式が終わってから一切のお礼を含めた額を送ります。
それとは別に結婚式の媒酌人を依頼する場合は、紹介者には婚約が成立した段階でお礼をします。
もしもお見合いをした後、お断りする場合には、お見合いをしてから2、3日以内がベストですが、遅くても1週間以内には話人に伝えましょう。
断ることに決めたならば、できる限り早めにお見合いの世話人へ伝えなければなりません。
預かったお見合い写真、書類もすべて返すようにします。
山形では立て替えてもらった費用、お礼を用意し、直接お見合いの世話人のお宅を訪問して、今後のお見合いをお願いをします。
断る理由は、お見合い相手を傷つけるようなことは伝えないようにします。
「ありがたいお話ですが、あまりにご立派な方で、私とは釣りあわないように思います」
などが一般的ですね。
こんなこと言われたら、本音では「イヤミかぁ!!??」って思っちゃうんでしょうけど(笑)。