山形県民必須!!お見合いのお作法 
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。
 
 
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山形県民必須!!お見合いのお作法 
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。

お見合いを依頼するとき
Posted on 9月 2nd, 2009 at 11:43 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
山形に戻ってお見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

素敵な山形男性と結婚するなら、やっぱり合コンよりは、伝統的なお見合いがいいです。
「お見合い結婚」って、なんだかイイトコのお嬢様風の空気が漂うじゃないですか。
だから小さい頃からの憧れだったんです。

さて今回は、山形でのお見合いの、依頼の仕方についてです。
お見合いを依頼する場合、一般的に、親戚、知人、会社の上司、先輩、恩師などにお願いします。
人脈が広く、信頼でき、本人のことを知っている人が適任です。

依頼する時は、本人が出向いてお願いするのがマナー。
その際、結婚観やお見合い相手の条件も、遠慮せずにと伝えておくことが重要です。

お見合いすることが決まったら、釣書、自己紹介書、家族書を用意します。
お見合いの釣書は、文字に自信がなくても、本人の自筆で書くことが基本です。
和紙の便箋に楷書で書くといいですね。

写真は写真館で撮った正式なお見合い写真1枚と、普段の表情が出ているスナップ写真を2枚程度用意します。
スポーツやレジャーの時のものなどが、お見合いではおすすめです。

釣書には、住所、氏名、本籍地、生年月日、学歴、資格、職歴などを記入します。
不利になるようなことは、あえて書かなくても良いですが、自己紹介書 身長、体重、健康状態、趣味、特技なども記入します。
その他、特に伝えておきたい信仰や、生活信条などがあれば、末尾に加えてもよいでしょう。
書類は白い無地の封筒に三つ折にして入れます。

山形は、特に伝統や格式を大事にする土地柄なので、正式なお作法にそってとりおこなうのが良いですね。