山形県民必須!!お見合いのお作法 
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。
 
 
(place any text/link here - optional)
山形県民必須!!お見合いのお作法 
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。

お見合いから恋愛へ
Posted on 6月 3rd, 2009 at 10:38 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。

東京から山形に帰ってきて、お見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

山形で結婚を望むなら、お見合いも山形でするのがいいですよね。
お見合いから恋愛に発展できればベストです。

さて今回は、お見合いから恋愛に発展させるべく、お付き合いする場合のお作法です。

お付き合いしてから考えたい場合は、結婚を前提にするかどうかの返事は待ってもらいましょう。
お見合いで「この人はちょっと・・・」と思っても、お付き合いしてみたら意外にいい面をたくさん発見するかもしれません
いきなり一度のお見合いで結婚に結びつくことはありませんので、あまり思いつめないよう方がいい良さそうですね。

お互いのOKの返事をお見合いの世話人に伝えた時から交際がスタートです。
ここで初めてお見合いの本人同士で連絡を取り合います。
山形でも、男性から直接女性に連絡してデートに誘うのがベスト。

お互いの家を訪問して家族を紹介したり、友人を交えて会うことによって、違った面が発見できるかもしれません。
もし結婚の意志が固まったら、一番先に世話人へ報告しましょう。

交際をしていくうちに相手の長所も欠点もわかってきます。
もし結婚へと結びつかないと気づいたら、お付き合いをあまり引き伸ばすのもよくありません。
2、3回会った程度なら世話人から相手へ断ってもらいますが、会った回数が多ければ、直接本人から話す方が気持ちが伝わって理解してもらえるかもしれませんね。

私としては、浅く付き合ってから断られるのが一番ヘコみますけどね。

お見合いが終わったら
Posted on 5月 3rd, 2009 at 10:36 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

秋田で婚活していた近所の娘さんが、今度結婚することになったそうで。
山形の実家ではおめでたムード一色。
ウチ両親も、お見合いにいっそうのプレッシャーをかけてきます。

さてさて、お見合いの後の話です。

まず仲人へのお礼はいつするのか?
山形では、話しがまとまらなかった場合は、双方がそれぞれお礼をします。
ギフト券か、品物ですね。
話しがまとまり、結婚式の媒酌人まで頼む場合は、結婚式が終わってから一切のお礼を含めた額を送ります。
それとは別に結婚式の媒酌人を依頼する場合は、紹介者には婚約が成立した段階でお礼をします。

もしもお見合いをした後、お断りする場合には、お見合いをしてから2、3日以内がベストですが、遅くても1週間以内には話人に伝えましょう。

断ることに決めたならば、できる限り早めにお見合いの世話人へ伝えなければなりません。
預かったお見合い写真、書類もすべて返すようにします。

山形では立て替えてもらった費用、お礼を用意し、直接お見合いの世話人のお宅を訪問して、今後のお見合いをお願いをします。

断る理由は、お見合い相手を傷つけるようなことは伝えないようにします。
「ありがたいお話ですが、あまりにご立派な方で、私とは釣りあわないように思います」
などが一般的ですね。

こんなこと言われたら、本音では「イヤミかぁ!!??」って思っちゃうんでしょうけど(笑)。

山形のお見合いにかかる費用
Posted on 4月 3rd, 2009 at 10:34 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになったアラフォー、佳代子です。

アラフォーっていう言葉で、オバサンを想像しないでくださいね。
山形では、私に初めて会う人はみんな20代後半だと信じて疑わないんですよ。
ジーパンで歩いていたら「学生さん??」って聞かれることだってあるんです。

お見合い写真も、写真だけ見たら20代だなって誰もが思うはず。
釣書に生年月日を書かなくてすむならいいんですけどね・・・

さて先日、秋田でお見合いパーティーがあって、私の友人が参加したそうなのですが、そのときお見合いの費用について話題になったそうです。

そこで今回は、お見合いに掛かる費用を調べてみたいと思います。

1.お車代
お見合い前に仲人さんに渡す場合もありますが、当日の場合もあります。
金額や渡す時期は仲人さんに相談するといいでしょう。

山形のお見合いが初めてのときは、山形の習慣について知識がないのが当然ですので、仲人さんに聞いても恥ずかしくありません。
しっかりと確認しておきましょう。

2.当日のひき合わせの費用
お見合い当日、ホテルなどで、仲人さんと双方の両親などを交えて「ひきあわせ」をする場合、その場の費用は男性持ちというのが、山形では一般的です。
これは「男性の家が嫁をもらうから。」という山形旧来の考えからきています。
したがって、山形でも養子の場合などは違うこともあります。

今では山形でも、お見合いの仲人さんと当人同士という場合が多くなり、以前よりもこの費用はかからなくなっています。

多くはホテルの喫茶ルームが多いのですが、お見合い相手と仲人さん、双方の家族が同席する場合は、その費用が必要となります。

3.デート代
言うまでもないのですが、お見合い当日のデート代が必要となります。
お見合い初日の場合、デート代は男性が出すことが多いのですが、最近は山形でも男女共にワリカン派が多くなっています。

どちらのケースであっても対応できるようにしておきましょう。

結婚相談所のお見合い
Posted on 3月 3rd, 2009 at 10:31 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。

山形に帰ってきてから数ヶ月。
日に日に田舎のゆったりした心を取り戻しつつある私です。

山形に帰ってきたばっかりの頃は、このゆ~~ったりした雰囲気になじまなくて、アセってばかりいましたねぇ~~
とくに小旅行に行ったとき、東京の友達に秋田で出会い、東京の話を聞かされていたら、なんだか世の中から取り残されたような気持ちになっちゃって・・・

でも今は、アルバイトで出版の仕事もみつけて、山形市でゆるりと仕事してます。

やっぱり、私、バリバリ働くとか、アクセク働くとかは、性に合ってなかったみたい。
たまにはノンビリ山形市内を流れる川を眺めて過ごしたり・・・
こういう生活もいいわぁ~~

さて、お見合いをお願いする場合ですが、お見合いでは必ずしも個人的にお願いする人がいなければならないかといえば、そうではありません。
今では、民間、企業、様々な結婚相談所が全国各地にあります。

ここ山形といえど、お見合いの世話をしたい、引き受けてくれそうな会社の上司や近所の方などが、少なくなって来ているんですね。
それでも東京と比べれば、山形は、お見合いの世話人や仲人を引き受けてくれる年配の方々が多いほうですが。

山形にも結婚相談所がいくつかあります。
お見合いのお世話をしてくださる方がいなければ、この結婚相談所のようなところでお見合い相手を探せば良いわけですね。

結婚相談所のお見合いを利用する利点としては、費用がハッキリしているところ、お付き合いを始めるかどうかお断りするか返答をしやすいところですね。

逆に結婚相談所のお見合いで不安なところは、この方なら安心して紹介してくれそうだという、安心感を持ちにくい点です。

山形は、比較的人と人とのつながりを大切にしている地域性があるので、出来れば人を介したお見合いをしたいと思っています。

山形のお見合いに必要なもの
Posted on 2月 3rd, 2009 at 10:27 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。
東京から20年ぶりに山形に帰ってきて、お見合いをすることになった佳代子です。

最初から山形に帰ってきて、山形で結婚するつもりで、
東京でやりたいことはすべてやりつくしてきました!!
いまさら東京に未練なんてありません・・・

キッパリ切り替えてお見合いします!!

仕事でもなんでもそうですが、まずは段取りが一番。
山形でお見合いをするのに、必要なものを調べてみました。

1.釣書・身上書
釣書・身上書といわれるお見合い用のプロフィールを書いた書面を作ります。

家族書と健康診断書は、最近のお見合いでは省かれることもあるのですが、
山形では家族書もしっかり提出する方が多いです。

2.写真
私はお見合い用の大きな写真を用意しましたが、現在ではスナップ写真でもいいそうです。

3.お車代 
地方の慣習によって異なるようですが、山形のお見合いでは、
お見合いの仲人さんに紹介料や御車代(お見合い当日に渡す所もあります)を渡します。
純粋な仲人さんは交通費を使い、時間を割いて来てくださるので、
当日に「お車代」と言う名目でお金を包むわけです。
菓子折などの場合もありますが、山形のお見合いでは現金場合が多いです。
その形式や金額を、両親、親戚、お見合いの仲人さんなどに
それとなく確かめておきましょう。

こういうものを用意していると、お見合いに向けて気合が入っていきますね~。
いままで東京の男性とばかり接してきたから、
山形の男性とお話するのがとっても楽しみです。

山形でお見合い始めます!
Posted on 1月 3rd, 2009 at 10:45 pm by 山形☆お見合いマスター

こんにちは。始めまして。
東京のとある出版社で編集長として頑張ってきたアラフォー、佳代子です。
母の看病を期に、生まれ育った山形に帰ってまいりました。
自分のお見合い準備もかねて、山形のお見合いのお作法をお伝えしています。

山形は生まれ育った土地とはいえ、里帰りは年1、2回。
大学進学のときから東京に移り住んで、
ど~~っぷり東京の空気に染まっていた私としては、もう山形は異国の地も同然なのです。

東京では、学生時代は自由が丘に住み、就職してからは祐天寺、
そしてつい最近までは元麻布で暮らしてました。

山形弁??
そんなもの当然喋れませんよ。

酔ってポロッと出た山形弁をバカにされた時から、
私はキッパリ山形を捨てることにしたんです。

そう!!そのつもりだったんです!!

・・・なのに、すっかり20年前にタイムスリップして、
山形の親戚となじんでいる私。
適応能力が高いっていうか、なんていうかねぇ・・・。

重い病気で、やっと開いた母親の口から「お見合いしたら」なんて言われた日には、そりゃあ断れませんよ。

生まれて初めて、お見合いとやらをやってみることにしました。

え??アラフォーなのにそんなにお見合いの話が来るかって??

何を言ってるんですかぁ!!!
・・・私、これでも山形に来たら、20代後半で通っちゃうんですよ。
これまで大金かけて、フォトフェイシャルやら、ヒアルロンサンやら、
美容点滴やらジャンジャンやってきたんですから。

美容液だって、ホラ、10g入って6万円の・・・

え??ボッタクられてる??

もう!!これだから山形に来るとみんな・・・
ええ、デパートで売ってるもので充分ですよ。
え?デパートって・・・??ジャスコはスーパーでしょ!!!
勘弁してよ~~・・・ねぇ。。。

  Next Entries »